.. index:: v-pad(画面の構成) .. index:: 仮想操作パッド(画面の構成) #################################### v-pad(仮想操作パッド) #################################### .. contents:: V-pad ############## .. |sub1| image:: ../img/screen_vpad_1.png .. |sub2| image:: ../img/screen_vpad_2.png .. |sub3| image:: ../img/screen_vpad_3.png .. |sub4| image:: ../img/screen_vpad_icon_move.png .. |sub5| image:: ../img/screen_vpad_icon_updown.png .. |sub6| image:: ../img/screen_vpad_icon_rotate.png .. |sub7| image:: ../img/screen_vpad_icon_changetarget.png .. |sub8| image:: ../img/screen_vpad_icon_changespace.png .. image:: ../img/screen_vpad.png :align: center | マウスやVRデバイスのコントローラの代わりにメインカメラの映像を操作できる機能です。四角のパネル内を上下左右にスワイプ(マウスでドラッグ)するとそのとおりにWebGL画面が動きます。操作の長さにより回転量・移動量は決まります。 .. hint:: ver 2.10.0 より、操作対象を切り替えられるようになりました。 * メインカメラ * 選択中のオブジェクト 次の場合にご活用いただけます。 * キーボードを使わずに片手で操作したい * タブレットPCでも使いたい VRデバイスでもコントローラやハンドトラッキングにより使うことができます。WebGL画面を操作するのに細かい調整ができます。 合わせて :ref:`vpad_for_vrar` を参照してください。 : |sub4| 移動: 操作対象を前後、左右に移動します。 : |sub5| 上下: 操作対象を上や下に移動します。 : |sub6| 回転: 操作対象を上下左右に回転します。 :|sub1| カメラのZ軸をリセット: キーボード操作の ``Q`` キーと同じです。メインカメラのZ軸の回転を初期化します。 カメラをリセット: | メインカメラの位置をデフォルトに戻します。(ショートカット:Rキー) | ※リボンバーの画面タブにあるボタンと同じです。 : |sub7| 操作対象の切り替え: Camera(メインカメラ)、Object(現在選択中のオブジェクト)のいずれかに切り替えます。アイコンが表示されているほうが現在の操作対象です。押すたびに切り替わります。 : |sub8| 操作空間の切り替え: 操作対象が ``Object`` の場合のみ有効です。移動や回転の空間をWorld(グローバル)、Local(ローカル)に切り替えます。アイコンが表示されているほうが現在の空間です。押すたびに切り替わります。 .. admonition:: 移動と回転のスピードについて アプリケーションの設定の ``アプリケーション`` タブにあるV-padの ``移動速度`` 、 ``回転速度`` でスピードを調整することができます。 .. note:: * 上下のパネルは上下のスワイプ(ドラッグ)のみ可能です。 * WebGL画面は画面サイズをアップすることができますが、その分マウス操作がしづらくなる恐れがあります。そういう場合にこのv-padを使うと細かく表示を調整できるため便利です。 .. hint:: ウィンドウ左右にあるオブジェクト一覧、プロパティ一覧のパネルを折りたたむとv-padと同等の機能が使えるスワイプパネルを用意しました。 機能は :ref:`leftpanelclosing` をご覧ください。 他の画面 ################# :FOCUS: 選択中のオブジェクトにメインカメラをフォーカスします。 オブジェクト一覧パネル・プロパティパネルを折りたたんだ状態 .. image:: ../img/screen_objlist02.png :align: center モバイル表示 画面の端に表示されます。 ver 2.10.0よりポートレート・ランドスケープ両方とも同じ形式にしました。 .. image:: ../img/screen_vpadmobile01.png :align: center :左: 上下、移動、FOCUS、操作対象の切り替え :右: 回転、FOCUS、操作空間の切り替え