.. index:: 位置・回転の参照(画面の構成) #################################### 位置・回転の参照 ####################################  ver 2.15.0より導入しました。現在選択中のオブジェクトとは別のオブジェクトの位置を参照し、そのオブジェクトへ向きを変えたり、移動させたりできます。  VRMであれば腕や視線などの個別のIKマーカーを別のVRMの頭や腕に向けて移動させることで、複数のVRMでのポーズの演出がしやすくなるでしょう。本ウィンドウは内部ウィンドウですが、設定により別ウィンドウでも表示できます。 .. |transref01| image:: ../img/screen_tranref01.png .. |transref02| image:: ../img/screen_tranref02.png .. csv-table:: 参照アバター, VRM, VRM以外 Image, |transref02|, |transref01| :現在選択中のオブジェクト: サムネイルとタイトルが表示されます。 :参照アバター: 他の3Dオブジェクトを選択するコンボボックスです。 .. caution:: 以下は選択できません。 * 2Dオブジェクト * Stage * BGM/SE * SystemEffect :参照部位: 参照アバターがVRMのときのみ選択できます。対象のVRMのどの部位のIKマーカーの位置を参照するかを選択します。 :Offset: 現在選択中のオブジェクトを移動させる場合、参照先のオブジェクトからのオフセットの距離を指定できます。 :位置ボタン: 実際に現在選択中のオブジェクトやIKマーカーを移動させます。 :ポーズを反転する: 向きを変える場合、Y軸を基準に反転できるチェックボックスです。 :向きボタン: 実際に現在選択中のオブジェクトやIKマーカーを参照先のアバターの参照部位に向けて回転します。